三菱UFJ株(8306)の買い時は?買っていいのか

三菱UFJ株の買い時を知りたい。

三菱UFJ株を買ってもいいのか?

上記の通り三菱UFJ株のざっくりとした評価や買い時をまとめています。

本記事をみれば今後くるかもしれない買い時に準備することができます。

投資資金が少なく,倒産リスクが少ない株なので初心者向けにもなるよう簡単に説明しています。

三菱UFJ株の詳細や評価を説明して、そのあと買い時を解説します。

三菱UFJ株の購入を検討している方や投資資金が少なくてリスクがあまりない株を買いたい方は是非読み進めてくださいね。

三菱UFJ株は買ってよいが買い時は重要

結論から言うと、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) の株は買って良いが買い時は考えたほうが良いです。

というのは、三菱UFJの株価は長期的にみると右肩下がりでよろしくないです。

直近20年のチャートで見ると、

2006年4月に1950円の最高値を付けたのをピークに下がっています。

2011年11月に318円に最安値から上下しながらよこよこ。

株価は人気に左右されますので、おおきな儲け話や大幅な利益増がないかぎり急激にあがることはないです。

三菱UFJ株の株価上昇はあまり見込めないとなると、

買う意味は配当になります。

PBR(株価純資産倍率)は、0.45倍で問題ありません。

理論上ではありますが会社が解散しても投資額以上のお金が回収できます。

業績は安定してますし、毎年最終利益が確保できていれば純資産は基本的に減りませんのでずっと割安の状態です。

ここまでの大企業の内容を細かくチェックする必要はないと思うのです。

子会社も多岐にわたることも考慮して利益がでてたらOKでいい。

だから売る時は配当がもらえなくなったり、利益が出なくなった時と決めときましょ。

株価の上昇はないけど、会社は安定していて配当がしっかりの株が、

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株です。

三菱UFJフォールディングス株の配当しっかり

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)はメインは銀行で、証券や信託銀行、アコムやモルガンスタンレーなどがグループになります。

三菱UFJフィナンシャル・グループ

株価は右肩下がりだけど、配当は右肩上がりとなっています。

年間100株で配当が2,500円、10年持てば25,000円。

単純計算ではありますが株価が500円ぐらいで購入できれば、株価が半値になってもトントン。

株価が上昇すれば売却益と配当の両方を獲得できます。

三菱UFJ株を買うなら下がるのを待ってから

配当狙いで買うに当たって、じゃあどこで株を買うのかとなります。

それは大きく株価が下がったところです。

焦らず待つべし。

チャートは月足で移動平均線やどのインジケーターでも構わないですが、大きく下がったところが買い時です。

それが一番リスクなく保有し続けることができます。

配当狙いだからこそ株価は気にしなければならないです。

株価上昇の売却益狙いならどこで買っても株価が上昇すれば利益はでますが、配当狙いで配当以上の株価下落があってはいけないのです。

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