FXドル円チャートでみる雇用統計発表の値動き

雇用統計チャート シストレFX

雇用統計とはざっくりいうと労働がらみの統計数値の発表ことです。

重要視されるのが失業率非農業部門就業者数 になります。

失業率非農業部門就業者数が予想より良かったか悪かったで、為替などの値が大きく動くので注意しなければならないのです。

筆者も毎月、FXの自動売買を止めるか悩んでいたりします。

雇用統計は21:30か22:30に発表される

4月から10月は21:30。

11月から3月は22:30。

毎月初めの第一金曜日に発表されます。

一瞬で値が動くのでスプレッドもかなり開く可能性があります。

雇用統計発表時にFXのトレードする場合は以前の値動きを確認する必要があるので今後チャートを載せていきたいと思っております。

最近は22:29の値動きと逆に大きく動く傾向にある気がします

雇用統計のFXドル円チャート(2020年4月3日)

1分足チャートです。

21:30に0.2円ほど円高に振れる。

雇用統計のFXドル円チャート(2020年3月6日)

1分足チャートです。

22:30に105.20から105.35まで上ひげをつけた。

コロナウイルスにより相場の値動きが強く1円があっさり動く状況のため、雇用統計の影響はチャートにはほぼない。

雇用統計のFXドル円チャート(2020年2月7日)

1分足チャートです。

109.950辺りからいったん上昇するが一気に下落。

雇用統計のFXドル円チャート(2020年1月10日)

1分足チャートです。

109.721から109.516まで一気に下落。

雇用統計のFXドル円チャート(2019年12月6日)

3分足のドル円チャートです。

108.500あたりから108.900まで一気に円安に振れてヨコヨコの値動き。