日本株の買い時は買うのが怖い時

  • 日本株はいつ買えばいいのか?
  • 上昇をし続けていて買う時がない

日本株の買い時について考えてみました。

これを読めば初心者以上になれます。素人の私が悩んだことを解決したら少し勝てるようになったので間違いないです。

株の買い時はさまざま、取引手法にもよるので私が思う買い時から一般的な話を説明していきます。

日本株はやっぱり下がった時が買い時!

株の買い時は何を言おうと大きく下がった時です。

なぜなら株価は上がったり下がったりを繰り返します。

株価が上がったときに買えばそのまま上昇を続けることもあるが、下がり幅はどうしても大きくなってしまいます。

株価が下がっているときに買えば反対にそのまま下がることが多い。

しかし株価が上昇する幅は大きくなります。最高値まで株価を戻せる可能性は高いです。

さまざまな取引手法が存在するけれど、一番間違いないはずです。

株は思った通りには動かない

では株価がどこまで下がれば買いなのか。

株価が下がることなく上昇を続けてる場合はどうするのか。

「押し目待ちに押し目なし」という格言もあります。

株価が下がったところを狙っていたのに下がらず株価が上昇してしまうことです。

では「ドルコスト平均法」のように毎月同じ金額を買うのがいいのではないかと思われるはずです。

当然そういう手法が王道で良いと思います。

ただし初心者では株価が下がり続けたときにメンタルが持たないです。

含み損に次ぐ含み損です。

上昇と下落を綺麗に繰り返してくれれば簡単なんですけど、株を買う人の思い通りには動いてくれないのです。

「ドルコスト平均法」を使うにしても下がったところから買い始めたほうがいいはずです。

スタート位置が違うだけで気持ち的にだいぶ楽になります。

株価が大きく下落中か後が買い時だと思う。

年に1回あるかどうかだとは思いますが、根気よく待つことで、株を持っているときの余裕を生むはずです。

アメリカ株もすべて下がるときこそ強気に。

リーマンショックやコロナショックなど大きな下落中はどこまで下がるかわからず、恐怖心がすごいです。

大幅な下落時に購入すれば、ほぼほぼ含み損を抱えます。

損する恐怖心はその予想のまま的中します。

株価の底を知ることはできないのですから致し方ないです。

ここでパニックにならず買った株を持ち続けることが重要になります。

上昇しているときに株を買っている人よりダメージ少なく幸運だと思っていきましょう。

そして買うならアメリカ株などすべて下落しているときに売り上げが伸びている好調な企業の株を買っていく。

いくら好調な企業の株でも世界的に株価が下がる時は下がってしまうものです。

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